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特殊清掃と遺品整理の求人が見つからない理由

皆さんはどのようにして求人を探していますか?

人によって求人を探すタイミングはバラバラですが就職やバイト探し、転職をする時はなるべく多くの情報を集めるはずです。

今は昔と違ってポータルサイトが充実していて、様々なジャンルの求人をすぐに見つけることができますが、中にはポータルサイトに求人を出していない業種もたくさんあるのが現実です。

そのうちの一つが特殊清掃・遺品整理業で、折角興味を持ち「働いてみたい!」と思ってもなかなか見つからないと思います。

なぜ、こんなにも求人が少ないのか?実はこれには様々な理由があります。

そこで今回は実際に我々がどのように求人を行っているのかにも触れていきながら、詳しく解説していきたいと思います。

特殊清掃(遺品整理)の求人が少ない理由

そもそもなぜ特殊清掃や遺品整理の求人は見つかりにくいんでしょうか?

答えはとてもシンプルで、

大人数を必要としてる業者が少ないから

こういった理由が主に挙げられます。

特殊清掃求人

特殊清掃は仕事柄毎日仕事があるわけではなく、ご遺体が発見されにくい1月~3月にいたっては月に一件~二件あるかどうかというレベルです。なので、特殊清掃のみで求人を募集しているというのはまずありえないと言ってもいいでしょう。遺品整理に関しては、毎日仕事がある(ゴミ屋敷や生前整理も含めて)業者も多いので、近年求人が増えている傾向にありますが、それでも他の業種に比べてとても少ないです。

特にこの業界では自営業や小規模な会社が多く、毎月にやりくりで精一杯な方も非常に多い為、いつ入るかわからない仕事に対して、わざわざ人件費をかけてまで備えるという考えはあまり浸透しておりません。

ちなみに我々の会社も前述した小規模な会社に当てはまりますが、正社員とバイトスタッフで雇用形態を分けて必要な時に必要な人数が集まる体制を整えており、スタッフはお片付け業務をこなしながら、依頼が入れば特殊清掃も行っています。我々のような体制を整えている業者は、特殊清掃(遺品整理)業界では1割以下だと思います。

ですからそもそも求人をかける余裕がない業者が圧倒的に多いので、必然的に求人が見つからないという事に繋がります。

求人の探し方(核心に迫ります)

それでは特殊清掃(遺品整理)業者で働くためにはどうしたらいいのでしょうか?

実際に活用できる方法をご紹介いたします。

業者に直接問い合わせる

問い合わせるこれが一番手っ取り早い方法です。実際に我々の会社で働いている従業員も直接問い合わせてきました。タイミングや状況にもよりますが、うちの従業員が連絡してきた時はちょうど人手不足で困っていた時期でした。WEBサイトを持っている業者は意外と多いのでまずは電話してみてはいかがでしょうか。

紹介してもらう

紹介難易度は高いですが、まずは知り合いに聞いてみてはいかがでしょうか。もしかするとこの業界に知り合いがいる方もいるかもれません。実際に我々の会社にいるスタッフで、紹介して入社した方もいます。ですがこの業界に知人がいる方も中々少ないと思いますので、あまり現実的な手段ではありません。

自分で起業する

起業現在、特殊清掃や遺品整理を職として働いている方で一番多い方法かもしれません。しかし、どうやって業務に必要な知識を覚えるの?と疑問に持つ方ももちろんいらっしゃると思います。この業界で起業する時に必要な知識は、住宅に関する知識とハウスクリーニングに関する知識(経験)です。この二つの知識をある程度取得できれば、後は現場経験を積んでいくだけになります。また、特殊清掃に関しては、シビアな事情がある現場が多いため、礼儀礼節をきちんと覚える必要も出てくるので準備を万全にしない限り起業することはおススメしません。

上記の三つの方法で一番おススメなのが、業者に直接問い合わせる方法です。どうしても特殊清掃や遺品整理をしたい!と思う方はまずインターネットで業者を探して、求人の募集があるか問い合わせてみましょう。

採用されるために必要なことは?

せっかく面接のアポイントが取れたのに、不採用になってしまったら最悪です。そうならない為に、特殊清掃(遺品整理)業者が欲しがる人材になりましょう。

そもそも特殊清掃(遺品整理)業者はどのような人材を欲しがるのかご存じですか?

条件は業者によって様々ですが、共通する点を挙げていきます。

屈強なメンタルの持ち主

屈強なメンタル

この業界で働くには、屈強な精神を持つことが必須です。特殊清掃では、御遺体の痕跡を清掃するので悪臭や腐敗物に耐性が無い方には不向きです。また、夏場などは腐敗臭と暑さで気が飛んでしまいそうになるくらい辛い現場もあるので、精神面に自信がない方は予めトレーニングが必要だと思います。遺品整理現場においても屈強な精神が必要になります。遺品整理現場では、家財を搬出したり細かい物の仕分け作業が続きます。単純作業や汚れている部屋が苦手な方には不向きかもしれません。

礼儀礼節を大切にする人

礼儀礼節

前述した通りに、特殊清掃や遺品整理現場の背景は基本的に複雑な状況が多いです。また、ご依頼主の多くは亡くなられた方のご遺族であるため、失礼のないように対応することが求められてきます。礼儀礼節は練習すれば誰でも出来るようになるので、初めから完璧に覚えてく必要はありませんが、入社後にしっかり守ってくれそうな人でなければ採用されないはずです。(少なくともブルークリーンでは採用しません)

明るく元気な人

明るい人

どこの会社でも同じですが、やはり明るく元気な人を業者は欲しがります。先程も述べた屈強なメンタルと少し被りますが、死に近い仕事なので現在働いている人は明るく元気な方が多い印象があります。休憩時間や仕事が終わった後には、わいわいしている業者も多いと思います。なので、あまり元気な空気が苦手な方は不向きかもしれません。

住宅系の知識がある人(あれば高評価)

住宅

特に特殊清掃現場では住宅系の知識が必須になってくるので、元々知識や経験がある方は重宝される傾向があります。現場では壁のクロスを剥がしたり、床を切断したりと大工のような作業を行う時もあります。もちろん入社後に覚えることもできますが、はじめから知っている方の場合は即戦力になるので、必然的に評価が上がります。過去に職人をやっていた方や、建築学校を出ている方は向いていると思います。

ハウスクリーニング経験者

特殊清掃はハウスクリーニングの進化系と言っても過言ではありません。ハウスクリーニングと違う点は悪臭を脱臭したり、大工作業が若干あること、強力な薬品を扱うことぐらいですが、ハウスクリーニングを経験していればすぐに仕事を覚えることが可能です。経験者はかなり向いていると思います。

業者が欲しがる人材を大まかにまとめましたが、そんなにハードルが高くはありません。屈強なメンタルを除けば誰でも習得できるものが多くありませんか?

正直なところ、屈強なメンタルの持ち主であればどんな仕事に就いても上手くいくと思いますが、特殊清掃においては最も向いているのではないでしょか。

もし特殊清掃や遺品整理業者の求人に募集する場合は以上のことを踏まえて面接に臨んでみてください。

特殊清掃・遺品整理の求人はどこにあるの?のまとめ

特殊清掃の求人は全くないわけではなく、探し方次第で見つかるという方が正しい言い方です。

最近では漫画やゲームの題材にもなり、少しずつ認知度が上がっていくにつれて今後、働きたい人も増えていく可能性は十分にあると言えます。

特殊清掃は技術や礼儀礼節さえしっかり覚えれば誰にでもできるお仕事ですが、実際に働くまでの道のりは長いかもしれません。

なかなか求人が見つからない時は今回ご紹介した方法も活用してみはいかがでしょうか。

特殊清掃や遺品整理を行うタイミングはある日突然訪れます。

そんな時だからこそ安心して頼める専門業者が必要です。

私たちは数多くの現場を通して

「どうしたらお客様の負担を減らすことが出来るのか?」

この事に着眼して会社一丸となりサービスの充実に努めています。

誰が作業に来るのか?

どこまでしてくれるのか?

いくらで出来るのか?

便利屋や引越し業者とは違う専門業者だからこその強みがたくさんあります。

まずはお気軽に無料相談をご利用ください。

すーさん
わたしが現場責任者です。最後までしっかり対応するのでご安心ください。

 

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